浦添市歴史にふれる館企画展「やきものいろいろ」開催中

公開日 2018/01/29

やきものいろいろ

浦添市歴史にふれる館の収蔵資料は大きく2つに分けられています。それは、発掘調査で出てきた出土資料と市民・県民の皆様からいただいた寄贈資料です。その寄贈資料の最も代表的なものに金秀鋼材寄贈資料があります。1990年に金秀鋼材株式会社より寄贈を受けた陶磁器を中心とする443点の資料で、そのうち394点は浦添市歴史にふれる館、49点は浦添市美術館で収蔵しています。これらの資料は陶磁器が9割を占め、沖縄産陶器、肥前や瀬戸・美濃などの日本産陶器、福建省徳化窯や江西省景徳鎮窯などの中国産陶磁器が見られます。碗、杯、皿、瓶を中心とした多様な器種が揃っており、沖縄県内の遺跡から出土する陶磁器と類似する資料を多数見ることができるのも特徴の1つです。今回の展示では、浦添市歴史にふれる館で収蔵する394点の中からできるだけ完形に近い陶磁器約50点を紹介しています。さまざまな陶磁器が身近に感じられること間違いありません。

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DATA

 

浦添市歴史にふれる館

展示期間 2018年1月9日(火)~3月2日(金)
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
展示場所

浦添市歴史にふれる館

住所:沖縄県浦添市港川512-11

web http://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2016070800011/
入場料 無料
休館日 土・日曜・祝日・年末年始・慰霊の日
連絡先 098-876-1234/内線6216・6217(浦添市教育委員会文化課)

 

常設スペース

浦添市歴史にふれる館は、2016年2月にオープンしました。常設展示スペースには浦添市内の発掘調査で出土したさまざまな遺物や寄贈された民具などがたくさん展示されています。レイアウトも貝塚時代から近代沖縄まで順番に配置され非常にわかりやすくなっています。

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充実した民具コーナー

民具コーナーはこの1年で大きく変わり充実しました。浦添市内の小学校からの団体見学は、このコーナーで「民具の調べ学習」が主体となっています。また、老人会等高齢者団体からも好評いただいています。

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是非、浦添市歴史にふれる館で、浦添の歴史にふれてみませんか。

地図

浦添市歴史にふれる館

※この記事はに作成されました。公開時点から変更になっている場合がありますのでご了承ください。

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