~尚寧王の道を訪ねる~ 史跡探訪11/3(日)開催!

公開日 2019/10/23

尚寧王(琉球王国第二尚氏王統 第七代国王)

 尚寧王は西暦1597年に故郷の浦添のために首里と浦添城を結ぶ石畳道を整備しことで有名で、現在でも施工記念碑として建立された「浦添城の前の碑」や一部再現された「石畳道」が浦添城跡で確認できます。尚寧王とその一族は浦添ようどれの東室に葬らており、来年の2020年には尚寧王没後400年の節目にあたることから、今年の11月3日(日)には、その当時を再現した石畳道などを巡り、時代と共に変容してきた道の姿と周辺をに残る史跡の探訪を行います。
 琉球の歴史や浦添のことを学べるガイド付きですのでご希望の方はご応募ください!

出発直後

ガイド中

基本情報

開催日 令和元年11月3日(日) ※雨天中止
募集期間

令和元年10月3日(木)~ 10月27日(日)

参加料 300円(保険料含む。)

申込・

問合せ先

浦添グスク・ようどれ館 (午前9時~午後5時 月曜日は休館)

電話:098-874-9345 

イベント受付時間等 

浦添グスク・ようどれ館 午前8:00~8:30

出発8:50 終了12:00頃

解散場所 首里(円鑑池)※現地解散となりますのでお帰りの交通手段は各自で確保してください。
主なガイドポイント 浦添城の前の碑、龍福寺跡、安波茶橋、経塚の碑、フェーヌヒラ、太平橋(平良橋)、儀保くびり、安谷ガー、安谷ガー御嶽、龍潭、久慶門
注意事項 歩きやすい服装で。タオル等各自で持参してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細はこちら→チラシ[JPG:379KB]

※この記事はに作成されました。公開時点から変更になっている場合がありますのでご了承ください。

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