Café and dining Limpid(リンピッド)
公開日 2016/08/23
リゾート気分満載!気軽にカジュアルなフレンチを
港川外国人住宅街(港川ステイツサイドタウン)に、新店舗登場との情報を聞きつけたうらそえナビスタッフ。さっそくお邪魔してきました!!メインストリートをまっすぐ進んでいくと…ブルーと白のコントラストが眩しい「Café and dining Limpid(リンピッド)」の外観が見えてきました!まるで海辺のリゾートを訪れたかのよう。サンゴや貝殻で埋め尽くされたエントランスや入口の凝ったデコレーションに異国情緒がただよいます!実はこちらの「Limpid(リンピッド)」は、以前にうらそえナビで紹介した「rich epi(リッチエピ)」のオーナー 若林豊さんが「海のそばではないけれども、水着でも気軽に寄れる気分になれるくらいカジュアルなフレンチ店を」と、新しいコンセプトでスタートしたカフェなんです。
お店の顔である看板に描かれているタツノオトシゴ君。ドアノブのワンポイントにもなっています!! ではお邪魔しま~す。
入口近くの飾り棚がこれまたおしゃれです!白で統一された中に、緑と貝の小物がアクセントになっていて、思わず立ち止まってしまいました。
明るい店内には大きなテーブル席とカウンター。窓の飾り棚は、ファイヤーキングの食器などで演出されています。海風まで感じさせるような気取らない空気感が、居心地の良さを演出しています。
海好きな若林さんが収集した雑貨には、オシャレ女子が参考にしたくなるようなカワイイものだけでなく、ワイルドなビーチボーイが一目置くようなカッコいいアイテムもちらほら。魚のアゴ骨のランプなんておもしろいですよね!
奥には、ブルーの魚の壁画がある個室がありました。このアーティスティックな部屋は、「生きざまを知ってほしい」と、若林さんの趣味の絵や料理本などがおいてあるんです。アートに触れながらゆったりとした時間をすごせますね。そして!発見!!以前は「rich epi(リッチエピ)」のドアにいたさかな君がここに鎮座して(寝て?)ました。
さらに奥の赤いドアを開けると…靴を脱いで自宅のリビングの様にくつろげる部屋がありました。小さなお子さま連れのママさんにも安心な個室です。サメのぬいぐるみがお子さまの遊び相手になってくれますよ!
神戸でフレンチの勉強をしてきた若林さんの料理は、沖縄県産食材を中心に、フレンチをベースにした気どらず家庭的なメニュー。日によって仕入れる食材が違うので、旬の味覚に出会える楽しさもあります。
ランチメニューは「本日の魚料理(パンかライスセット)」「県産骨付鶏もも肉のグリル(パンかライスセット)」「牛ミスジのローストビーフ丼」「夏野菜と牛すじ煮込みのスパイスカレー」の4種。サラダ、ドリンクセットですべて1000円で味わえます。
この日は「本日の魚料理」をいただきました。旬の野菜とメインの魚が皿の上を彩る様子は、さながらアートのよう。素材そのもののおいしさを生かしたシンプルな味付けに、バジルのソースがワンポイントとなっています。マグカップで提供されるバケットもオシャレですよね~。
こちらはアルバイトスタッフ考案の「瓶パフェ(400円)」。ランチとセットだと350円とお得です。フルーツとアイスが涼しげで夏らしいデザートですね。
おおっと!! 忘れてはならない!こちらでは、前日までに要予約で、18時からのディナータイムも楽しめるそうです。沖縄の食材を主に旬の魚、季節の食材を使った、若林さんならではのコースメニューを提供しているそう。もちろん、オッシャレーなアルコール類もそろえていて、ワインも充実ですよ!
夕暮れ時のカウンターで乾杯も良し、ディナータイムに優雅にワインを味わうのも素敵!
爽やかなイメージの若林さん。アーティスティックな感性を盛り込んだお店と料理に、心が癒されましたよ!ほっこりしたくなったらまたお邪魔させていただきますー!
DATA
店名
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Café and dining Limpid
(リンピッド) |
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問い合わせ先
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098-943-1713 |
住所
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沖縄県浦添市港川2-14-5 |
営業時間
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11:00~22:00 ランチタイム 11:00~16:00 ディナータイム 18:00~要予約 |
定休日
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年末年始 |
駐車場
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7台 |
Webサイト
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ホームページ |
平均予算
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昼1000円~ 夜3000円~ |
支払い
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なし |
地図
Limpid

※この記事はに作成されました。公開時点から変更になっている場合がありますのでご了承ください。