【実施報告】カーミージー勉強会

公開日 2018/11/15

11月14日。浦添市産業振興センター・結の街にて、浦添市観光協会主催のカーミージー勉強会が実施されました。

鹿谷先生

今回、勉強会講師としてお呼びしたのは、長年カーミージーの自然観察・環境教育・海洋教育に取り組んでいる しかたに自然案内 の鹿谷麻夕先生。平日の遅い時間にもかかわらず、会場には地元の高校生を含む20人余りが集まり、沖縄の海の特徴・浜辺の生物・カーミージーの今昔について、各々熱心に耳を傾けていました。

会場の様子

参加者の声

「(浦添西海岸が)どんな場所であってほしいですか?」そして「それを実現するために、必要なことは?あなたの立場でできることは?」

座学後に設けられた参加者の意見交換の場では、付箋一枚一枚に各々の思いをざっくばらんに綴り、互いの意見に耳を傾けました。

話し合いの様子

「浦添を代表するキレイな景観スポットとして、地元の人が誇れる場所であってほしい」

そのために出来ることとして「行政を頼らない本物の【エコツーリズム*】組織を作ってはどうか?」との意見も。

*エコツーリズム:旅行者が、生態系や地域文化に悪影響を及ぼすことなく、自然地域を理解し、鑑賞し、楽しむことができるよう、環境に配慮した施設および環境教育が提供され、地域の自然と文化の保護・地域経済に貢献することを目的とした旅行形態。(※参照:日本自然保護協会)

意見交換①

意見交換③

「破壊された自然を元通りに戻す活動ももちろん大事だが、それと平行して今生き残っているものを死守する姿勢も必要」と語るのは、鹿谷法一先生。

意見交換②

浦添の海を守るために、それぞれの立場で、今できること。1つ1つ、しっかりと行動につなげていきましょう!参加者の皆さま、講師の鹿谷先生、ありがとうございました!

※この記事はに作成されました。公開時点から変更になっている場合がありますのでご了承ください。

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