琉球麺 茉家(まつや)

公開日 2017/12/13

カフェのようなお店で本格的な沖縄そばが食べられます

浦添市伊祖に2017年11月11日11時にオープンした「琉球麺 茉家」さんにお邪魔しました。オーナーの本村貞彦さんとパートナーの砂川正美さんで切り盛りされています。琉球麺 茉家という屋号で南風原で8年・西原で2年半営業をされており、このたび浦添に良い物件が見つかったので、移転オープンされたそうです。茉家の「茉」は本村さんの娘さんのお名前の一字で、「家」は修行をされたお店の屋号から一字いただいたとのことです。

本村さんご夫婦

店内は、白い壁にフローリングのフロア、ソファー席もありカフェのような雰囲気です。壁にかかっている立派な点描画は、天描画家の大城清太さんからプレゼントされたそうです。すごい存在感ですね!

店内風景

店内風景

点描画

琉球麺 茉家のこだわり

オーナーの本村さんに琉球麺 茉家のこだわりについてお聞きしました。

①厳選した素材を使い丁寧に作ったスープ

県産ブランド豚(あぐー)、鶏ガラ、鰹、昆布等を使い、それぞれの素材の持つ個性を合わせ、誠心誠意・手間暇かけ、極弱火で1日以上じっくり煮出した出汁。完成後は、更に冷蔵・冷凍庫で寝かせ熟成したスープのみを使用しています。

②オリジナル麺

灌水量を半分以下に抑えたオリジナル麺を使用しています。

③ぬちまーす

ギネスが認めた純県産品。ミネラル分が豊富に含まれた命の塩ぬちまーすを使用しています。

④こだわりの豚肉

スープや具材には、県産ブランド豚(あぐー)を使っており、調理には圧力鍋は一切使わず、愛情と時間をかけて丁寧に仕上げた最上の豚肉です。

こだわりをいただきます!

こだわりのいっぱい詰まった、茉家御膳(税込1,600円)をいただきます。具材は別皿で出てきます。炙りソーキはインパクトがありますね。

炙りソーキ

茉家御膳

こだわりの麺とスープをなにも足さずに味わって欲しいとのこと。まずはおそばからいただきます。麺を口に入れた瞬間、つるつるした食感とこしのある歯ごたえに驚かされます。そしてスープ、ぬちまーす100%で化学調味料を使っていないだけあってやさしい味わいです。豚をベースにした味ですが、ほんのりと鰹の味わいが残ります。続いてジューシーです。これは今までに味わったことがない味でした。お聞きすると石垣島特産のピパーツ(島こしょう)の若葉を刻んでいれているそうです。ほのかな甘い香りと爽やかな辛味がしてやみつきになりそうな味わいです。そして、三枚肉は一晩寝かせてあるだけあってとてもやわらかく味がしみこんでおいしいです。最後は炙りソーキです。圧力鍋を使用せずじっくりと8時間煮込んだ後、炙りその後もう一度煮込みうまみを閉じ込めているとのことで、とてもやわらかく深い味わいの一品です。

中落ち生姜そば

健康志向の方にはこちらはいかがでしょうか。中落ち生姜そば(税込980円)です。こちらの麺は緑色。雲南百薬が練り込まれているそうです。雲南百薬とは別名「おかわかめ」と呼ばれるツルムラサキ科の野菜です。百薬と言われるだけあって、マグネシウムはレタスの8倍、銅はキャベツの8倍、カルシウムはピーマンの6倍、亜鉛はニラの2.5倍と栄養満点の食べ物です。

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こちらは、あぐー豚と県産豚の出汁骨から肉を手摘みし、牛蒡・人参で仕上げた一品です。おろし生姜と長ネギと一緒に食べるとあぐー豚の深い味わいと牛蒡・人参の甘さが引き立つ抜群の味わいです。思わず小ライスを頼んでしまいました。最初から最後までヘルシーな一品です。

中落ち生姜そば

最後に2017年11月11日11時オープンで1が並んでいますが、琉球麺 茉家も今一度原点に立ち返り、お客様に喜ばれる味を追求していきたいという想いからこの日この時間の開店を選ばれたそうです。琉流麺 茉家 是非お立ち寄り下さい。

店名 琉球麺 茉家(まつや)
住所 沖縄県浦添市伊祖3-9-6
TEL/FAX 098-879-6778
営業時間 11:00~17:00
定休日 水曜日
駐車場 有り(店前に3台、第2駐車場4台)
平均予算 1,000円
支払 現金のみ
web 琉球麺 茉家

 

 

地図

琉球麺 茉家(まつや)

※この記事はに作成されました。公開時点から変更になっている場合がありますのでご了承ください。

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