浦添城の前の碑・馬ヌイ石

公開日 2013/01/09

尚寧王時代の道路竣工記念碑

1597年尚寧(しょうねい)王時代に、首里から浦添城までの道路を整備した際の竣工記念碑です。現在の石碑は沖縄戦で破壊されたため、1999年に復元されました。表には琉球かな文字、裏は漢文で「尚寧王の命令で国民が力を合わせて、岩を刻み、道を造り石を敷き、川には虹のような橋をかけた」と記されています。石碑上部には、国王を表す太陽、優れた王だったことを示す鳳凰、琉球が豊かな土地だったことを意味する流雲がレリーフとして刻まれているのも特徴です。また石碑の前の大きな石は馬ヌイ石と呼ばれ、浦添城に来た際にの馬の乗り降りため踏み台として使われていたそうです。
「浦添城跡」内なので観光、見学の際は「うらおそい歴史ガイド友の会」のガイド(有料)をおすすめ致します。

(※詳細は「うらおそい歴史ガイド友の会」(ようどれ館内)までお問合せ下さい)

浦添城の前の碑・馬ヌイ石

浦添城の前の碑・馬ヌイ石

スポット情報

スポット名
浦添城の前の碑・馬ヌイ石
住所
沖縄県浦添市仲間2丁目(浦添城跡内)
アクセス
バス:系統番号55番乗車「仲間」バス停下車、徒歩5分
電話番号
098-874-9345
「うらおそい歴史ガイド友の会」(ようどれ館内)
※お問合せ時間:9:00~17:00(休:月曜・12/28~1/3)
駐車場
有り(浦添城跡駐車場)
その他
ガイド料金目安:「浦添城跡他、周辺史跡案内コース(1~5名)」1時間1,500円、2時間3,500円
※料金や参加人数、コース内容は事前にお問合せ下さい。

地図

浦添城の前の碑・馬ヌイ石

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