ブルーシール アイスパーク

公開日 2016/09/23

自分だけのオリジナルアイスバー作りに挑戦!
ブルーシールの体験型ミュージアムってどんなところ?

 

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世の中は秋めいてきましたが、まだまだ沖縄は暑い日が続きます。そんな日はアイスを食べましょう!ってことで、ブルーシール牧港本店に「アイスをもっと楽しむ」ための「ブルーシール アイスパーク」が2016年9月20日にオープン! 取材当日は「浦添の魅力みつけ隊」のメンバー、インターナショナルデザインアカデミー(IDA)のりさ(左)とチャッキー(右)もかけつけてくれました。では、アイスパークの魅力をあますところなくお届けします!

 

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まずはみてください、この建物。外観も内装もチョ〜かわいいんですよ。大人女子の心をもくすぐる絶妙な色合いなんですよ。3色のアイスクリームをモチーフに、ピンクは「夢」、エメラルドグリーンは「発想」、イエローは「笑顔」をイメージしているそう。

 

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このエントランスを入ってすぐのコミュニティーゾーンの椅子もベリーキュート。ちゃんとコーンに入ったアイスになっているんですよ。もこもこしているんですよ。ここは体験ゾーンで作ったアイスを食べたり、くつろいだりするスペースで、イベントも開催されるそうです。

 

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その左には、ブルーシールの歴史がわかるヒストリーゾーンもあります。1948年から現在までの歩みを貴重な歴史資料とともに紹介しています。と、ここまでが無料スペース。

 

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はい、そしてこちらがうわさに聞いて楽しみにしていた体験ゾーンです!(この日はオープン前の内覧会だったため人でごったがえしておりますが…)ここでは、オリジナルのアイスバーが作れるんです。ふーん?と思ったあなた。きたら絶対はまりますよ!楽しいですよ。その秘密を解明していきましょう…。ふふふ。

 

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まずは、作る前にオーダーシートで材料を選んでいき、おえかきメモにデザインのイメージを描いておくのね。こんなふうにね。

 

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そして、ここからは実際にアイスを作っていくのですが、注目すべきなのは、材料の種類の豊富さ。はい、このお姉さんが説明している画面をよく見てください。できあがりの形がいろいろですよね?

 

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はいこれ!よく見えない?ねことスマイルとハートの形があります。そしてさらにですね。味はバニラ、チョコ、べにいも、マンゴーの4種類あります。つまり、ねこだけでもねこバニラ、ねこチョコ、ねこべにいも、ねこマンゴーの4種類あるわけよ!それが3種の形だから、基本のアイスだけで12種類から選ぶわけよ!

 

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そしてそのアイスにデコレーションするためにコーティングのチョコをつけます。下地のようなものでしょうか。そのチョコも、チョコレート、ストロベリー、ホワイトチョコの3つあるのです。このコーティングのチョコは冷たいものにふれると固まる特性があってですね。つけて20秒ほどして固まってから、トレイにのせるの。固まる前だとトレイにくっついてしまいますから注意してね(→いつのまにかスタッフのような口調に)。


 

 

 

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そしてトッピングを選ぶのね。すごくないですか?大きめトッピング5種のうち2つ、小さめトッピング8種のうち3つを選べるのよ。目移りしますよ。子どもたちすでに興奮しています。特に女の子。キラキラだもの。カラフルだもの。そのほかに、線を描いたり、トッピングをくっつけるためのおえかきペンがピンクとホワイトとブラックとブルーの4種あり、そのうち1本選べます。もう、覚えきれませんね。はい進みましょう。

 

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このデザインが

 

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こうなって

 

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できあがり~。お母さんは松田夏紀さん、お子さんは3歳の結衣ちゃんです。「キティちゃん?」「違う」と即効で言われましたけどね…。きっと、世代が違いすぎるんですよね…。結衣ちゃん、3人姉妹の一番下でおねえちゃん2人といっしょに参加していました。

 

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できあがったら箱に包んでから、このオリジナルクーラーバッグに入れて持って帰れます。もちろん保冷剤つき。1時間は大丈夫だそうです。使い終わったらお弁当いれてもいい感じです(←主婦目線)。

 

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そして、なんと!このあたりがブルーシールさんのニクい心配り。トッピング絶対余るじゃないですか~。そのトッピングを使うために一人一回ソフトクリームを作れるんですよ。うひょ~。こちらはさきほどの3姉妹といとこの柚音ちゃん(9歳)。あぁ子どもたちかわいかったなー。

 

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で、次は大人の番です。チャッキーにりさ、あなたたち普段デザイン勉強しているんだから期待してるよ。大人の実力出してよ?(←思いっきりプレッシャーを与えてみる)

 

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けっこう真剣なふたり。慣れないお絵描きペンに苦戦しながらも、デコレーション時間は5分です。スタッフのお姉さんがタイムキーパーをしてくれます。はたして時間は足りるのか?

 

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はい、できあがり~。りさの作品は「海」。75%の満足度だとか。ちなみに使ったのは、ハートのバニラ味、コーティングはチョコレート、ペンはブルー。トッピングは…覚えきれませんでした。チャッキーのタイトルは「グロかわ」。心のままに表現してみました。うーむ、なんというか…コメントをひかえましょう。使ったのは、スマイルのマンゴー味、コーティングはストロベリー、ペンはホワイト。トッピングは…同じく覚えられませんでした…いや正しくは覚える気がありませんでした。

 

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ソフトクリームを食べるふたりのうれしそうな顔!完全に童心に帰ってますね~。

 

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そして最後はアイスクリームをおいしく保管できる-20℃の世界を体験します。撮影のためにちょっと長めに入ってもらいましたが、けっこう寒いです。北国生まれの私が保証します!

 

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さて、どうしてこの施設が作られたのか?以前にもうらそえナビに登場している社長の水田正明さんに直撃インタビューです。「アイスで喜んでもらうにはどうしたらいいか、地元還元で何かできないかと考えて作りました。子どもたちに夢をあたえたいなーと思っています」。

 

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水田さんは「体験ゾーンの中には小さい工場があり、それを見ながらアイスを楽しんでほしいですね」とも。このミニ工場では4リットル~と少量でアイスが作れるので、地産の原料を使ったアイスやオリジナルでデコレーションできるアイスケーキなど、いろいろな取り組みをしていきたいというお話でした。水田さん、今後の展開も楽しみにしています。

 

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インテリアがかわいくて、アイス工場がガラスごしに見えるのもいいですね。ここ、ぜったいまた来ます!(りさ)。内装とかよく考えられていて、いるだけで楽しめます(チャッキー)。また「海」と「グロかわ」を極めに遊びに行こうね〜(^-^)/

 

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おまけです。この日、多くの女性スタッフの中に唯一発見した男性スタッフ金城雄軌さん(25歳)。「子どもと接するのでやりがいがあります。これからがんばります」とのこと。うらそえナビスタッフにいじられて、若干タジタジになってましたが、たくましくなってください。さぁ、ながながとお伝えしてきましたが、この楽しさ、伝わったでしょうか? オリジナルアイス作りは要予約で、「ブルーシール アイスパーク」のサイト、または電話でも受け付けているそうです。

 

DATA

 

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店名 ブルーシール アイスパーク
問い合わせ先 098-988-4535
住所 沖縄県浦添市牧港5-5-6
定休日 なし
コースメニュー・料金 体験料1000円(アイスバー1本、オリジナル保冷バッグ付)
時間 1日3回 10:00~11:00、13:00~14:00、16:00~17:00
1回あたり最大32名。10歳以下は保護者同伴
予約 WEBサイトまたは電話で要予約
駐車場 50台
Webサイト http://icepark.blueseal.co.jp

 

地図

ブルーシール アイスパーク

※この記事はに作成されました。公開時点から変更になっている場合がありますのでご了承ください。

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