浦商生が平和学習ガイドを担当します。

公開日 2018/06/22

浦添で修学旅行生の受入を行っています!

「修学旅行」と聞くと、様々な思い出が蘇ってきます。学生の頃は何事にも敏感で、様々な経験が将来へ繋がるいいきっかけにもなりますよね。そして、そのきっかけはもちろん素敵な思い出にもなります。

さて、昨年度にもうらそえナビにてご紹介させていただいております「浦添商業高校おもてなしプラン」ですが今年度も引き続き大人気で、多くのご予約、お問合せをいただいております。

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今回は今年度1回目のおもてなしで、大手旅行会社様の教育旅行担当者7名の方を浦添商業高校の生徒が浦添平和学習ガイドツアーのプランでおもてなしいたしました。「沖縄へめんそ~れ~!」の大きなご挨拶から、さっそく案内開始!

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グループ全員で協力し、わかりやすい説明を心がけ丁寧にガイドを進めていきます。「足元危険ですので、気をつけてお進み下さい」とのお声かけを徹底し浦添ようどれへ。

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浦添ようどれとは、13世紀後半頃に英祖王が築いたと言われている「尚寧王」と「英祖王」のお墓のことで、実物は沖縄戦で破壊されてしまいました。生徒からは「お墓の中へは入ることはできませんが、ようどれ館にて墓室内部を復元したお部屋があるので、お時間がある方はぜひご覧下さい。」とのご案内がありました。※浦添グスク・ようどれ館の詳細は下記の通りです。

開館時間 午前9時~午後5時
休館日 月曜日・12月28日~1月3日
入館料

大人(高校生以上):100円

小人(小・中学生):50円

※市内小中学生は無料

住所

〒901-2103

沖縄県浦添市仲間2-53-1

連絡先 098-874-9345(FAX兼用)

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お墓を出入りする際には門の前で一礼。単に案内を行うだけでなく、歴史や遺産を大切にマナーを守ってガイドを行っております。

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次に沖縄戦で亡くなられた人々を祀る慰霊塔へ。浦添の「浦」と平和の「和」から「浦和の塔」と名づけられたそう。また、戦時中は住民の避難壕としても使われたとされる「ティーグガマ」へご案内。グスク内の御嶽(拝所)の一つとされております。

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この日は天気も良く、高台から那覇市の首里城まで見わたすことができました。その景色を背に、アメリカ軍の輸送機オスプレイの名前の由来や平和に関する豆知識を紹介してくれました。旅行会社様のみなさまからも「知らなかった~!」と驚きの声が!イラストを使って紹介するなど、高校生らしい工夫が満載です♪

さて、他2つのグループもガイドを終了し全員集合の後、感想をいただきました。

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「暗記した内容を単調に説明するのではなく、しっかりと理解した内容を相手の目を見ながら伝える姿勢がガイドそのものだと感じました」とのこと。素晴らしいお褒めの言葉をいただきました!そして、なんと猛暑の中頑張ってガイドをして下さった皆様へ・・・とお土産をいただき生徒も大興奮!

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浦添の平和学習を通してこのような交流が生まれることで、生徒たちにとっても素晴らしい経験になりました。

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最後は、バスが見えなくなるまで手を振ってお見送りしました。今後も浦添市へ修学旅行生を誘致し、しっかりと浦添市のPRに繋げて参りますのでぜひぜひ暖かく見守っていただければと思います。浦添商業高校の皆様おつかれさまでした☆

浦添商業高等学校プロデュース「修学旅行生おもてなしプラン」に関するお問合せは下記までご連絡下さい。

お問合せ

お問合せ先 浦添市観光協会(平日9:00-18:00・土日祝:休業)
連絡先

TEL:098-874-0145

FAX:098-917-0874

E-Mail:urakan@urasoenavi.jp

※この記事はに作成されました。公開時点から変更になっている場合がありますのでご了承ください。

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