赤皿ガー

公開日 2013/01/01

赤皿ガー

安波茶部落南側、現存する安波茶橋近くの崖下に位置します。首里から国王が安波茶橋を渡り来たとき、この井泉の水を赤い椀(赤皿)で差し上げたことから、この名がついたようです。

規模は小さく、人工的な石積みは見られず、ほとんど元の自然の状態を残しているようです。

地図

赤皿ガー

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