【浦添市美術館】令和8年度第2期常設展「昭和の時代へタイムトリップ―20世紀沖縄の漆器―」

公開日 2026/09/11

令和8年度第2期常設展「昭和の時代へタイムトリップ―20世紀沖縄の漆器―」

浦添市美術館では、9月12日(土)から令和8年度第2期常設展「昭和の時代へタイムトリップ―20世紀沖縄の漆器―」を開催します。本展では、所蔵品のなかから近現代沖縄の漆器、とりわけ昭和期の漆器を中心に展示します。

 明治12年(1879)、琉球は沖縄県となり、漆器製作は貝摺奉行所に代わり民間工房で行われるようになりました。伝統的な様式の漆器が製作される一方、朱漆塗りに堆錦や箔絵といった技法で南国の風物の文様を施した土産品や商品が急増しました。王国時代の漆器とは異なる文様、デザインの沖縄の漆器をどうぞご覧ください。

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開催期間 2026年9月12日(土) ~2027年1月17日(日)
開館時間 9:30 ~17:00(金曜日は19:00まで)
入館はいずれも閉館30分前まで
休館日 休館日 月曜日(祝日は開館)
観覧料

一般 300円(200円)※160円
大学生 200円(130円)※100円
65 歳以上 240円(160円)※130円
高校生以下無料
・( )はうらそえ市民料金。
・※は、モノレール一日乗車券利用者、団体料金
・何度でも観覧できる年間パスポートあり 750円(市民500円)


関連イベント

イベント内容 作家・照屋和那氏による解説会
開催日 9月19日(土)
9月27日(日)
10月11日(日)
開催時間 午後2時から(予約不要)

地図

浦添市美術館

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