【プレスリリース】「浦添城跡御城印」の販売開始について

公開日 2022/11/02

【プレスリリース】「浦添城跡御城印」の販売開始について

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国の指定史跡である「浦添城跡」は、かつての三山時代、中山王の居城として、貿易や文化の中心地として栄えていたと言われています。
2019年には、浦添市と那覇市で構成するストーリー「琉球王国時代から連綿と続く沖縄の伝統的な「琉球料理」と「泡盛」そして「芸能」」という、日本遺産に認定されており、「浦添城跡」はその構成文化財29件のうちの一つとなっております。
また、同じく2019年には、ゆいレールの延伸に伴い、アクセス向上により、浦添城跡の来訪客の増加が見込まれ、一昨年度、昨年度は浦添市が古琉球・近世琉球周遊促進事業として、モデルコースの造成に取り組んでまいりました。

この度、一般社団法人浦添市観光協会が中心となり、浦添市文化協会、うらおそい歴史ガイド友の会、浦添市の協力のもと、琉球王統発祥の地である浦添城跡の「御城印」を作成し、11月3日より浦添グスク・ようどれ館にて、販売を開始することとなりました。

御城印は、2022年時点で1,000城以上から発行され、いまなお全国で増え続けており、沖縄県内でも世界遺産である五城で販売されており、お城ファン・グスクファンに人気となっております。
浦添城跡においても、お客様から何か持って帰れるお土産がほしい、などの声もあったことから、お城ファン・グスクファンのご要望に応えるべく、日本遺産浦添城跡の御城印を作成、販売する運びとなりました。

今回の御城印は、沖縄らしく月桃紙に、浦添城跡を背景に配置し、浦添城跡で出土した鬼瓦、瓦当も配置し、浦添グスクらしさを演出しています。
堂々と凛とした浦添城跡の文字は、浦添市文化協会の書道部会長の砂川榮(スナカワサカエ)氏によるものです。

来場記念に多くの方々に手に取っていただき、浦添城跡を楽しんでいただければと思います。

なお、12月17日、18日に横浜市で開催されるお城EXPO2022へ浦添市として出展し、浦添城跡、浦添ようどれなどを始めとした、琉球王統発祥の地をPRします。


紙 月桃紙
デザイン 浦添グスク城壁、鬼瓦、瓦当
文字 砂川榮氏(浦添市文化協会)

販売個数 1,000枚
販売価格 500円(込)
販売場所 浦添グスク・ようどれ館(うらおそい歴史ガイド友の会)
販売開始日 11月3日
販売者 一般社団法人浦添市観光協会

 

 

地図

浦添グスク・ようどれ館

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