「浦添城跡(うらそえじょうあと)と戦争」展

公開日 2020/07/17

「浦添城跡(うらそえじょうあと)と戦争」展

浦添城跡(浦添グスク)では、琉球・沖縄史の転換点となる大きな3度の戦いがありました。
武寧と第一尚氏との闘い、薩摩の侵攻、沖縄戦です。
1609年の薩摩の侵攻では、首里へ向かう薩摩軍が浦添グスクに火を放ち
尚寧王の整備した石橋が激戦地となりました。
1945年の沖縄戦では、前田高地(沖縄城跡)に日本軍の陣地が築かれ、首里へ向かう米軍を阻もうとする徹底抗戦が行われ、日米両軍だけでなく、浦添の住民からも数多の死者がでました。

展示会では、琉球時代の武具や、沖縄戦の戦争遺物を展示します。
戦後75年の今年、地層のように浦添城跡に重なる戦いの歴史を
発掘された出土品とともに振り返るミニ企画展です。

戦争展チラシ -1

「浦添城跡と戦争展」チラシ [PDF:228KB]

名称
「浦添城跡(うらそえじょうあと)と戦争」展
会期
7月17日(金)~11月27日(金)
会場
浦添市歴史にふれる館(浦添市字港川512-11)
入場
無料
休館日
土・日曜日、祝日
問い合わせ先 098-874-9601

 

地図

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