喫茶ニワトリ

公開日 2014/07/24

果肉たっぷりのごちそうかき氷

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毎日暑い日が続く沖縄。こんな日には、冷たいかき氷が食べたくなる!オシャレなカフェや雑貨店が並び、地元はもちろん観光客にも人気の港川外人住宅街に建つ食パン専門店「ippe coppe」の庭に、夏季限定のかき氷専門店「喫茶ニワトリ」がオープン!

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「喫茶ニワトリ」の主役は、手作りシロップを使った贅沢な「ごちそうかき氷」。「沖縄は食材の宝庫です。県産フルーツをたっぷり使って、安心安全なシロップを手作りしました」と、店主の西村さん。材料選びからこだわり、まずは安全なフルーツを作っている農家探しから始めたそう。そして見つけたのが、宜野座「ストロベリーファーム」のイチゴ。他にも、タンカンやドラゴンフルーツ、マンゴーなど、その時期にしか採れない季節のフルーツをふんだんに使ったシロップを用意。

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中でもおすすめしたいのは、浦添市で栽培されている桑の葉の粉末を使ってシロップを作った「桑の葉」(580円、ちょこっとサイズ400円)。食べてみると少し抹茶と似た味がして、とてもおいしい!桑の葉シロップと北海道産あずき、練乳の優しい甘みが絶妙のバランス。氷の扱いにも細心の注意を払っていて、冷凍庫から出してすぐに削るのではなく、少し時間を置いて氷を絞めてから削っている。こうすることで、柔らかなふんわりとしたかき氷になるのだそう。

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「抹茶をお菓子作りに使うと色が飛んでしまうのですが、桑の葉は自然のままの鮮やかなグリーン色が残ります。また、抹茶よりも栄養価が高いのが特徴なんですよ」と、桑の葉の魅力を語る西村さん。桑の葉の粉末は使い勝手もいいそうで、今後は桑の葉を使ったフィナンシェやパウンドケーキなど、新しいお菓子も考案中とのこと。

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大きなアセロラの木の下に用意された客席で、こだわりの「ごちそうかき氷」を味わう至福の時間。吹き抜ける風も心地いい。テーブル席の他に座敷もあり、小さな子ども連れのお客さんも多い。「こんな贅沢なかき氷を小さいころから食べていたら、もう他では食べられなくなっちゃうね」と笑う親子連れ。今年は、こんな素敵な夏を満喫してみてはいかが。

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DATA

店名
喫茶ニワトリ
(キッサニワトリ)
電話番号
098-877-6189
住所
沖縄県浦添市港川2-16-1
営業時間
13時30分〜18時
定休日
火曜・水曜、第3月曜、雨天の日、
台風の影響でフルーツが仕入れられない日
駐車場
3台
Webサイト
平均予算
370円〜
支払い
現金のみ
フィード情報

地図

喫茶ニワトリ

※この記事はに作成されました。公開時点から変更になっている場合がありますのでご了承ください。

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