春季キャンプを支える!東京ヤクルトスワローズ浦添協力会

公開日 2017/01/16

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名前
東京ヤクルトスワローズ浦添協力会
お仕事
東京ヤクルトスワローズを年間を通して支援することを目的に各事業を実施
出没スポット
浦添商工会議所、東京ヤクルトスワローズのイベントなど

 

東京ヤクルトスワローズ浦添協力会ってナニ?
どんな活動をしているの??

 

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※記事内の交流会及びヤクルトスワローズ春季キャンプ時の写真は2016年のものです。

これまで東京ヤクルトスワローズの春季キャンプ地として、毎年2月にチームや多くのプロ野球ファンをお迎えしてきた浦添市!いざ、浦添市民球場へ憧れの選手たちに会いに〜! と、その前に…春季キャンプを陰で支える「東京ヤクルトスワローズ浦添協力会」という団体があるのをご存知でしょうか? 東京ヤクルトスワローズは2000年から浦添市でキャンプを張っていますが、18回目となる2017年から東京ヤクルトスワローズ浦添協力会の事務局が浦添商工会議所に移管したということで、ちょこっとお邪魔してきました♪


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浦添商工会議所は、那覇市・沖縄市・宮古島市・浦添市と沖縄県内に4つしかない商工会議所のひとつ。協力会としての活動について聞いてみると、スワローズのキャンプイン当日の歓迎式や、例年1月31日に行われる協力会一押しのイベント「東京ヤクルトスワローズ交流会」を主催しているとのこと!

 

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「交流会は至近距離で選手に会える協力会会員限定のイベントですが、当日に入会(年会費 2,000円)して会場に入ることもできるので(入場料別途)、大好きなあの選手に会えるチャンスをお見逃しなく♪ 但し、会場の混雑を防ぐ為、入場制限を行う場合があります」と、この記事をご覧になっている方のために教えてくれましたよ。

 

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また、例年、浦添市民球場で行われるオープン戦は、株式会社ヤクルト球団と浦添協力会のダブル主催です。協力会の活動は会場手配からチケットの販売、 ポスターなどの印刷物作成など多岐に渡ります。また本土から来たマスコミとの交流会を数年ぶりに開催する計画もあり、浦添市を全国にアピールする役割も担っているようです。

 

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協力会の事務局次長は「昔はプロ野球選手はテレビでしか見られない夢の世界でしたけど、今の子供たちは直に選手を見られるから、沖縄の子供たちにとっていい環境だと思います。将来は自分もこんな風になりたいって強く思って、沖縄からプロ野球選手がどんどん増えていってほしいですね」と、キャンプは青少年育成にも大切だということを語ってくれました。

 

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交流会と球場で購入できる、つば九郎のオリジナルグッズの制作もしています。2017年のかりゆしウェアは、シンプルなデザインがカッコイイですよね。背中の襟元にはさりげなくスワローズのロゴが入っているのも上等!ブルーとベージュの2色展開で、ベージュは女性の方にもおすすめです。

 

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※写真は2015年のデザインです。

キャンプ観戦に着ていきたくなるジャンパーや、つば九郎デザインの泡盛「久米仙」ボトルもぜひゲットしてくださいね。この泡盛はスワローズ勝利の乾杯にぴったりではないですかぁ〜! 泡盛ボトルは毎年デザインが変わるので、その辺りも楽しみのひとつですね♪


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球場の近くには、琉球王朝の礎を築いたと言われる「浦添城跡」などの史跡や、お洒落なカフェが並ぶ港川外人住宅街もあるので、浦添市の歴史文化を学んだり、浦添グルメを味わうのもおすすめ。ぜひ沢山の方に浦添市でのキャンプを楽しんでほしいです。そして何年か後でもいいので、キャンプを訪れた方がまた浦添市に足を運んでくれますように~。ヤクルトスワローズ浦添協力会のみなさん、ありがとうございました!

 

※この記事はに作成されました。公開時点から変更になっている場合がありますのでご了承ください。

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