速報!東京ヤクルトスワローズ浦添協力会 セリーグ優勝祝賀会&交流会in沖縄

公開日 2016/02/12

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全国のスワローズファン、並びに浦添ファンの皆様、大変お待たせしました〜! 2016年もいよいよやって来ました、東京ヤクルトスワローズ春季キャンプin浦添。2月1日のキャンプインを前に、毎年恒例の東京ヤクルトスワローズ浦添協力会主催による交流会がホテル日航那覇グランドキャッスルで開かれました。お目当ての選手と触れ合える絶好のチャンス!とあって、会場には昨年を大幅に上まわる大勢のファンが駆けつけ、一緒に記念撮影をしたりサインをもらったり、応援のメッセージを伝えたり、大いに交流を楽しみました。そんな盛況に沸きかえった会場の熱気を、全国の皆様へどど〜んとお届けします!

 

2015年優勝効果で大行列!
全国から400名を超えるファンが参加

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交流会の会場は、那覇市首里にあるホテル日航那覇グランドキャッスル。今年は浦添市役所からの送迎バスも運行しました。そして入口には開場18時前から数百名が列をつくるなど、大勢のファンが詰めかけ大にぎわい。

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受付の浦添市職員も、「2015年の優勝効果で、昨年の188名は上回るだろうと思っていましたが、これは想像以上ですね」と驚きの様子。最終集計では、北は北海道から南はもちろん沖縄まで、全国から400名を超える参加があったそうです。

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交流会に参加できるのは、東京ヤクルトスワローズ浦添協力会の会員だけですが、未入会でも当日受付で年会費を納めれば大丈夫。会費は大人2500円、小学生から高校生は1500円です。「参加したいけど会員じゃないから…」と諦めていた方は、来年以降の参考にしてくださいね。

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受付隣のテーブルでは、スワローズ関連グッズを販売。本年度初登場のうらそえ織キーホルダーやスワローズかりゆしウエアなど、浦添市とコラボしたレアな商品も多数展示されており、多くのファンが目を輝かせて買い求めていました。

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開演時間の18時30分になり、待ちわびたファンはどどどっと会場内へ。立食スタイルで楽しめる豪華な料理も、交流会の大きな醍醐味です。

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そしてオープニングを飾ってくれたのは、浦添市を代表する太鼓集団・鼓衆若太陽(ちぢんしゅうわかてぃーだ)の迫力ある演舞。

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最後の締めの音が鳴り響くと、テーマソング“We are the Swallows”のBGMに合わせて、いよいよ選手入場です〜!

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真中満監督を先頭に、

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右のエース“和製ライアン”こと小川泰弘投手(手前)と優勝を決める殊勲打を放った“鷺沼の星”雄平外野手

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2015年セリーグMVPに輝いた日本プロ野球界の至宝!山田哲人内野手

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身長2メートル超のセットアッパー、オンドルセク投手、などなど。手を伸ばせば届く距離に、憧れのあの選手が、が、が!選手とのこの近さは、いや〜、たまりませんなあ!

 

選手とファンが触れ合う懇親タイム
沖縄出身の選手にも直撃インタビュー

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懇親会に先立ち、主催者と球団関係者によるオープニングセレモニーを開催。松本哲治浦添市長は、「(舞台背景に飾られた)セリーグのチャンピオンフラッグを見ると、2015年の優勝の喜びを改めて実感します。2016年も浦添市を挙げて、全力で応援します」と歓迎。その後のインタビューでは、「スワローズは日本一フレンドリーな球団。ぜひキャンプ期間中は多くの人に球場まで足を運んでもらい、キャンプ見学と合わせて、浦添市が誇る数々の見どころを散策してほしい」と答えていました。

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東京ヤクルトスワローズ浦添協力会会長である水田正明フォーモストブルーシール(株)代表のあいさつに続き、衣笠剛・ヤクルト球団社長から浦添市への寄付金贈呈。2016swallowsexchange16
さらに真中満監督への花束贈呈&あいさつがあり、

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最後に鏡開きをしてキャンプの成功を祈願しました。

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乾杯の音頭が終わると、お待ちかねの懇親タ〜イム!

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ファンの皆さんはテーブルのごちそうには目もくれず(最後はぺろりとキレイに平らげていましたが)、お目当ての選手のもとへまっしぐら。例年以上の人口密度の高さに、選手がどこにいるのか探すのも、行列に並んでサインをもらうのも、なかなかのひと苦労。

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押し寄せる人の波に、選手の皆さんも食事は後回しにして、サインや記念撮影に気さくに応じてくれました。

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それでは監督と沖縄県出身選手2名のコメントを紹介しましょう。まずは真中満監督。「今年もキャンプ期間中、浦添市の皆様にはお世話になります。セリーグ連覇と日本一を目指して頑張りますので、ぜひ応援よろしくお願いします」。

 

 

 

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プロ入り14年目、スワローズに移籍して3年目を迎えた新垣渚投手(沖縄水産高校)は、意外にも「沖縄でキャンプインするのは今年が初めて」とのこと。2軍スタートだった過去2年とは異なり、1軍の浦添キャンプに呼ばれたということは、それだけ期待をかけらている証。「沖縄の人たちに元気な姿を見てもらいたい」と笑顔を見せ、開幕からの活躍に意欲をのぞかせました。

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プロ5年目、八重瀬町出身の比屋根渉外野手(沖縄尚学高校)は、「昨年はリーグ優勝を果たせたとはいえ、日本シリーズで敗れたことが悔しい。今年は絶対にリベンジしたい」とコメント。持ち前の俊足強打を生かし、今年こそはシーズンを通してレギュラー定着を果たし、念願の日本一の座をもぎ取ってもらいましょう!

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…そして、比屋根選手とちゃっかりツーショット写真を撮っているこちらの女性は、スワローズファン歴24年!のツバメ女子、くだ子さん。生まれも育ちも浦添市、「スワローズの春季キャンプが始まる前から大ファンだった」という彼女は、「古田選手(古田敦也元監督)の理知的な姿に引かれファンになり、大のジャイアンツファンの父親と、テレビの前で毎晩張り合っていた」とのこと。交流会には今年初参加で、「一人で来ても気恥ずかしさを感じない年齢になったので(笑)。コーチにも選手にも応援している人がたくさんいて、もう舞い上がっちゃってます」と目を輝かせていました。

 

サイン入りバット&ボール抽選会
あの選手の直筆グッズは誰の手に!?

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やがて壇上では、スワローズの選手による直筆サイン入りバットの抽選会が始まりました。今年のプレゼンテーターは、秋吉亮投手、畠山和洋外野手、小川泰弘投手、中村悠平捕手、山田哲人内野手、川端慎吾内野手の6名。選手自らくじを引き、当選者にはその場でバットに“生サイン”!

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当選番号が読み上げられる度に、会場はどよめきとため息に包まれます。見事に畠山和洋選手のサイン入りバットを手に入れた、浦添市在住の山城早弥香さんは「交流会には毎年参加しています。一昨年に続き、またサイン入りバットが当たるなんて。ここで運を使い果たしてるのかな」と苦笑い。スワローズの選手の皆さんに対しては、「とにかくケガなくキャンプを終えて、無事にシーズンを迎えてくれれば」とエールを送っていました。

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6名全員分のプレゼントが終わると、選手の皆さんは拍手に包まれここで退場〜。でも、楽しい宴はもう少しだけ続きます。今度はわれらが“てだこレディ”の3名がプレゼンターとなって、直筆サインボールの抽選会を実施。

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サイン入りバットより数が多くて当選確率が高いから、今度は当たるかな?? 毎年、親子3世代で北海道札幌市から参加してくださる山本さんファミリー。今年も見事にサイン入りボールをゲットしていました。莉々ちゃん、昨年からさらに成長してますね〜。今年もスワローズ春季キャンプへようこそ!

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会場を見渡していると、おやおや、画家のながさわたかひろさんじゃありませんか!2010年からスワローズの全試合を銅版画やイラストで描いてきた地道な活動は、いまや全国のプロ野球ファンの知るところとなりました。そんなながさわさんも、今年の交流会参加者の多さには目を丸くして、「優勝したのはもちろん大きいけど、スター選手(山田哲人内野手)がいるとやっぱり違うね!」と驚いた様子。

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「スワローズには他にも優秀な選手がたくさんいるから、キャンプ見学前に、2016年1月に出版した『プロ野球画報2015』で予習しておくと、きっとためになりますよ」と自著をしっかりPRしていました(笑)。

 

現役&元てだこレディも熱い応援
キャンプ期間は2月25日まで!

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楽しかった時間はあっという間に過ぎ、間もなく閉会へ。抽選グッズが当たった人も当たらなかった人も、選手と過ごした夢のようなひとときを胸に、笑顔で帰途に就きました。参加者の中には毎年この日のために来沖しているという県外からのリピーターもチラホラ。スワローズキャンプ&交流会を毎年の恒例行事にしてくれているなんて、なんともうれしい限りです。

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今年司会を務めたのは、浦添市出身の元てだこレディで、現在はフリーアナウンサーとして活動する當銘直美さん。2016年1月にはうらそえナビにもご登場いただき、家族で楽しめる厳選スポットをご案内いただきました(その様子はこちら )。「スワローズのイベントの司会をするのは、前回優勝した2001年以来」という幸運の女神(?)で、「沖縄本島に初雪が降るなど、今年は寒暖の差が激しいので、体調管理に気をつけて頑張ってほしい」と選手たちを激励、全国の人に向けては「選手の様子を間近で見られる絶好の機会。浦添市民を代表して、ご来場をお待ちしています」とメッセージをくれました。

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会場に華を添え、スワローズの選手と参加者を温かくもてなしてくれたてだこレディの皆さん。参加者からは次々にサインを求められるなど、プロ野球選手顔負け!の人気を誇っていました。キャンプ期間中、そして4月から始まる今シーズンに向けて、「セリーグ連覇と日本一を成し遂げられるように、ここ浦添からてだこのパワーを送り続けます。私たちも日ごろから、日本一祈願のメッセージの入ったリストバンドを着けたり、かりゆしウエアを着て、浦添市全体の応援ムードを高めていきたいと思います」と話してくれました。(一緒に写っている選手は、上が中村悠平捕手、下が館山昌平投手)

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交流会翌日の2月1日から、浦添市民球場で春季キャンプをスタートしたスワローズ。25日までの期間中、球場スタンドは全席無料(オープン戦を除く)で開放されているので、ぜひ足を運んで見学してみましょう。プロの技術を間近で堪能するもよし、お目当ての選手の姿を拝むもよし。大ブレイクした山田哲人内野手のような、将来のスター候補を探す楽しみもありますよ。キャンプ日程は日々更新されますので、スワローズ限定グッズが当たる「うらそえナビのアプリ」をダウンロードしておくのがおすすめですよ! また、2月20日に対広島カープ戦、21日には対タイガース戦とオープン戦も予定されています! 残りのキャンプ期間もファンのみなさまの熱い思いを選手たちに届けに、ぜひ浦添にいらしてください!

 

 

※この記事はに作成されました。公開時点から変更になっている場合がありますのでご了承ください。

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